菌食って何?

菌食とは?

人体に有益な菌によって作られた食物を食べることです。納豆や味噌・乳酸菌・酒類がそうです。これらは体に良いことが知られています。

キノコも菌食です

キノコを食べることも菌食です
キノコは生物学では動物・植物の次の第三の生物群、「菌類」に分類されています。
 
キノコを食べることもまた、「菌食」のひとつです。 そこで、私たちはこのキノコ菌に着目しました。キノコは菌自体が発達して形成されるので、菌の有効な働きを驚くほど持っています。

キノコの力は基にある

しかし、キノコは皆さんご存知のように枯れた木や土壌から生えてきます、そうするとキノコ本体は簡単に取れますが、その基となる菌糸は容易には木や土から分離できません。そこで私たちはキノコが発生する前の菌糸の充満した培地をまるごと食べることができないかと考え、そのものがすでに健康に良いとされている玄米を培地とし、キノコ菌の菌糸培養を試みました。
 
これまでに培ったキノコの人工培養技術を応用し、土台となる培地を玄米に置き換え、キノコ菌糸が生育できるよう特殊加工をすることによりこれまでにないキノコ菌糸体が生育する環境を丸ごと接取することのできる自然食品を開発することができました。
使用するキノコ菌は薬用キノコとして知られる、以下の3種類を厳選して使用しました。

冬虫夏草(とうちゅうかそう)

チベットの高地で採取されるコウモリ蛾の幼虫に寄生する棒状のキノコのことで、学名をコルディセプス シネンシスと言います。当社はネパールの高地で採取した冬虫夏草の玄米人工培養に成功し安価での増量・提供を行っています。

霊芝(れいし)

冬虫夏草と同様に中国では古くから秘薬として用いられてきました。キノコ本体は木質で堅く、通常はキノコを刻んでそれを煎じて使用します。当社の製品は菌糸の状態を使用しますのでこれらの心配はありません。

椎茸(しいたけ)

日本の代表的なキノコです。皆様の食卓によく見られるのではないでしょうか。おいしいだけでなく、薬効について古来より多くの学者により研究されてきました。主なものは抗腫瘍多糖βグルカン[レンチナン]の精製です。
これらのキノコ菌を玄米培地に培養し、手軽に摂取できるように粉末化にしたのが
仙菌酵素自然食品です

仙菌酵素自然食品とは

農学博士吉井常人が椎茸の人工栽培の研究と薬用キノコの菌糸体培養法を研究を基に開発した自然食品です。
 
吉井菌学研究所創立者
吉井 常人
 
略歴
 
大正10年 大分県に生まれる。
昭和16年 鹿児島高等農林学校林学科を卒業(現・鹿児島大学)
昭和18年 大分県三重農学校教諭になる。以後昭和40年まで農業高等学校教諭、その間椎茸の研究に力をそそぐ。
昭和41年 吉井菌学研究所を創立する。
昭和47年 椎茸の人工榾木の開発と発生方法および液体の抽出法を開発する。
昭和59年 中国の大連工学院客員教授となる。

キノコの研究から開発しました。

吉井常人は長年のキノコの研究で、キノコの基になる菌糸体にキノコ本体よりも有効な成分が多いことに着目しました。そして椎茸の人工栽培技術の研究で用いた人工培地(木粉など)で、生長しているキノコ菌糸体を丸ごと食べることができないか考えました。
そこで人工培地をそのものが健康に良いとされている玄米に置き換え、キノコ菌糸体の培養に成功しました。

その後、漢方薬でも用いられている薬用キノコ、霊芝や冬虫夏草の菌糸体人工栽培方法を確立し、皆様の健康保持にご利用頂くため、手軽に摂取できる粉末状の自然食品を開発いたしました。
 
キノコが体に良いのは分かっているが、日々の食事として摂取するのは難しいとお考えの皆様に仙菌酵素自然食品をおすすめします。
粉末状ですので水、お茶、牛乳などに、お好みの量入れ、よく混ぜてからお召し上がりください。

仙菌酵素自然食品とは

吉井常人が発明した菌糸体培養自然食品(仙菌酵素自然食品)は現在、世界中で販売されています。
吉井菌学研究所は日本国内で販売していますが、海外での生産、販売はアメリカにあるGourmet Mushrooms,Inc.が行っており、アメリカのみならずヨーロッパ諸国でも販売網を広げています。
とくにイギリスにあるMycology Research Laboratories (Gourmet Mushrooms,Inc.の設立者が立ち上げた研究所)は菌糸体培養自然食品による様々な研究報告をしており、興味深いものがあります。
このように、世界中で飲まれている菌糸体培養自然食品を是非一度お試しください。
有限会社 吉井菌学研究所
〒879-0855
大分県豊後高田市田染真木1733
フリーダイヤル:0120-173-326
TEL.0978-26-2010
FAX.0978-26-2885

自然食品の開発・製造