本文へ移動

冬虫夏草とは

冬虫夏草について

冬虫夏草について

冬虫夏草はキノコですが、他のキノコと比べると、まったく違った要素を持っています。冬虫夏草(とうちゅうかそう)とは、海抜3000~5000メートルのチベット等の高地で採集されるコウモリ蛾の幼虫に寄生したキノコ菌のことです。地中で昆虫の幼虫に寄生し増殖して、やがて子実体(キノコの部分)としての形をつくり、先端に胞子をもつ、子のう菌類です。その名のとおり「冬虫夏草」の語源は、冬は虫、夏は草(草原の草の間から現れるキノコ部分)に見えることからきています。

冬虫夏草の種類

日本では、蝉の幼虫に寄生するセミタケが知られており、最近では日本冬虫夏草などと呼ばれています。このようなものまで含めると冬虫夏草は約400種類あります。 中国で古くから珍重されてきた冬虫夏草とは、チベットなどヒマラヤの高地で採取されるコウモリ蛾の幼虫に寄生するキノコ(学名:コルディセプス シネンシス)のことです。

冬虫夏草の利用

ヒマラヤ高地に生息する牛の仲間であるヤクという動物は、好んで冬虫夏草を食べることで知られています。 ヤクは酸素が薄く、極寒の風雪のなかで粗食に耐える、日本の牛とは違う特殊な牛です。ヤクは動物独特の本能で、冬虫夏草の有用性を知っているのでしょう。なぜなら生活環境の厳しいヒマラヤの高地で、ヤクが元気に生存繁殖を続けていけることが可能なのですから。
また、高地で暮らす、現地の人々は長いヤクとの共存生活のなかで、冬虫夏草の生体に対する効能を知り、自らもまた食べるようになったのです。
チベットでは、馬や羊の乳に冬虫夏草を入れてヨーグルトを作って食べているそうです。しかし希少かつ高価なため一般には手に入りにくいのが現状です。

吉井菌学の冬虫夏草

当研究所ではネパールで採取した原種菌の培養に成功し、椎茸・霊芝での培養実績をもとに、より多くの人々へお届けできるように、開発研究を重ね、その成分の安定化と量産化を達成しました。
チベットの標高3000~5000mの山に自生しています。
現地の村人に協力してもらい冬虫夏草を探します。
採取直後の冬虫夏草です。
当研究所が使用する冬虫夏草はキノコ本体に繋がっている虫の部分を使用することはありません。なぜなら、バイオ技術によりキノコの菌糸体のみ選択、採取して培養するからです。キノコの本体の元を使用しますので、ご安心ください。
有限会社 吉井菌学研究所
〒879-0855
大分県豊後高田市田染真木1733
フリーダイヤル:0120-173-326
TEL.0978-26-2010
FAX.0978-26-2885

自然食品の開発・製造
TOPへ戻る