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菌食製造工程

菌食製造工程

1.培地の調整

  • 玄米を水で洗浄します。
  • 一晩水に浸けた玄米にキノコ菌糸が成長しやすいように特殊加工します。
  • 培養袋に入れ、キノコ菌糸が呼吸できるようにフィルター付きキャップをします。

2.培地の殺菌

  • 高温高圧殺菌釜で培地を殺菌します。
  • この行程で、培地は雑菌のない環境になります。

3.キノコ菌を接種

  • クリーンルーム内で殺菌済みの培地にキノコ菌を接種していきます。

4.培養

  • 接種が済んだ培地は温度管理をした培養室でキノコ菌糸体が培地内に充満してキノコ本体が発生する前段階までじっくり時間をかけて管理していきます。
  • キノコ菌糸体が摂取口から培地下部へ向けて成長していきます。弊社では3ヵ月をかけて丁寧に培養をおこないます。

5.乾燥

  • 培養が終了した培地は乾燥機で乾燥させます。

6.粉砕

  • 乾燥後の培地を製品ごとの配合率で混合し、粉末にしていきます。

7.秤量

  • 簡易クリーンルーム(清浄度クラス1000相当)内で容器に詰めます。

8.包装

  • 入念にチェックして包装します。
  • 手作業ですので一つ一つ気持ちをこめて作っています。

9.出荷

  • 仕込みに2ヵ月、培養に3ヶ月、乾燥に3週間、製品化に1ヶ月と長い時間をかけた末に、ようやく商品が完成します。
  • どうぞ、菌食で健康生活をお送り下さい。
有限会社 吉井菌学研究所
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大分県豊後高田市田染真木1733
フリーダイヤル:0120-173-326
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